かれんだあ

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かてごりゐ

あぁかゐゔ

三重大学劇団クレストとは

2005年10月より
三重大学公認の
学生劇団です。
詳しくは、
このブログ内やHP
ご覧下さい。

クレストとは

劇団名のクレスト(crest)とは、英語で(鳥などの)トサカのことです。

転じて、最高のもの、頂上に達する等の意味があり、
ニワトリのトサカのようにトンガって、自分たちの出来る最高の舞台を目指そう」 と言う意気込みを表しております。

クレスト今昔物語

今までの活動履歴については、
クレスト新HPをご参照ください。

クレストでは現在、次回公演へ向け、団員・お手伝いスタッフ共に募集しております。
やる気と時間のある方 を求めています。経験は問いません。

見学なども歓迎しております。
まずはお気軽に下記の問合せ先までご連絡ください。

ご連絡・お問合わせなどは

クレスト共通メール
crest-mie@hotmail.co.jp
へお願い致します。

何らかの障害でEメールが届かない場合がございます。 3日以内に返信のない場合はお手数ですが、再度ご連絡くださいませ。

書面の場合は

〒514-8507
 三重県津市栗真町屋町1577
 国立大学法人 三重大学
 学務部 学生サービスチーム
 劇団クレスト  へお願いします。

舞台公演やワークショップのダイレクトメールも大歓迎致します。

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    • 2016.10.20 Thursday
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    観劇報告(テレビで見たのもいいのでしょうか)?

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      今晩は、バイタルです

      テレビで見た劇なんですけど一応報告します


      毎週録画してるんで見終わったら書いていこうと思います


      何か言われたらやめます(やめないけど)

      2008年12月青山円形劇場にて
      「ア・ラ・カルト〜役者と音楽家のいるレストラン〜」


      3時間近くありましたが…おもしろい


      役者様達が素晴らしいです


      役者が話の都度、役を変えるんですが演技も動きも素晴らしいです


      音楽も生演奏だったんですが、劇とマッチしていて感動しました


      40か50代位の人達が踊りながら生で歌って…そのエネルギーにも圧倒されました


      ストーリーはレストランで繰り広げられる様々な恋物語でした


      円形というのも新鮮です、360°見られてるんですから


      まあこんな感じの劇でした…クリスマス前公演とかアリですかね


      どこの劇団とかはわかんないんですが毎年やってるみたいです(今回のは20周年でした)


      以上、報告終了


      次はいつだろう…でも頑張って書こう

      冬は炬燵にみかんですね

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         しかしやはりきゃめるは炬燵にはみかんよりアイス派です。

        観劇報告でーす

        あおきりみかんさんのオンナの平和を観てきました。

        お恥ずかしながら、毎回名前は聞いていたものの、観たのは今回が初めてでして。


        素晴らしかったです!


        タイトルからするとちょっと重い感じなのかなーとか社会派かーとか思ってたんですけど、全然そんなことは無くて、むしろ「え!?もう時間経ったの?」ってくらい飽きがなくコミカルで。

        「モテたいんですけどーーーー!!!」から始まって「モテたいんですけどーーーー!!!」で終わった。

        多くは書けないですけど、台詞の間や、空気、道具の使い方も「ほあーーっ」って感心してしまいました。

        喜劇なんですけど(たぶんw)、それをただの喜劇で終わらせないところがやはりプロですね。


        僕は芝居に関しては笑いの沸点がかなり高いのですが、純粋にあれだけ笑ったのは今まで観てきた舞台のなかで初めてです!


        おまけのコントも色んな意味でギリギリですっごい面白くてww


        また是非足を運びたいと思える劇団さんでした。
        金欠だけど行って良かった。



        次は是非、クレスト全体で観に行きましょう!!
        名古屋だし!行こうぜ!





        個人的には
        平和を願う男さんのキャラと声が好き過ぎて
        内太腿がうずうずしました☆くふふ


        かつどーほーこく&観劇ほーこく

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          ども、お久です

          ええっ? 誰かって?気にしたら負けます。

          んでは、まずは活動ほーこくから、今日の参加者は、オレ、5mmさん、きゃめるさん(途中参加)、ぱっくん(途中退室)、ロッキー(途中参加)、でしたすくねー・・・(´Д`) とりあえず、最初からいたオレ、5mmさん、ぱっくんで発声からスタート、鳥乱入(嘘)というジョークをまじえながらやっていきます、はい。んで、かきまわし(頬をぺちぺちやるかずまわし)の始まり始まり、四苦八苦72を超え、やってくる55の壁をこえ、なんとか100回達成!!! そいで、「僕らはみんな(多分)生きている」の立ち稽古に移る、あ、みなさま、今度ありったけの 「ぬいぐるみ」 を持ってきてくださいねー、ちょこちょこ台本などに変更を加え、ぱっくんは退室し、ヒマ発せいと思いきやロッキー参上とMI☆SE☆KA☆KE☆TEロッキーが来たりしたのもつかの間、なんで音楽を聞いてないのにオレはイヤホンしてるんだ? 一瞬現実に戻ったがまた活動の過去に戻ります、はい。語尾に「はい」って書くと某ひでじいを思い出すね、なんて思っているとロッキーの発声が終わり、今度は「信じるものはいいかんじ」の立ち稽古に突入したらきゃめるさんが突入し、また「僕らはなんちゃらかんちゃら」の立ち稽古にフラッシュバックby西谷昇二(代ゼミ限定ネタ、)、わかるやついんのか? という疑問をラップで蓋して、稽古は終わりましたー。

          それでは改めて、人生初の観劇ほーこくだYEAHHHHHHHHHHHHHHHHとか無駄にあげたテンションをほったらかしにして進めていくよオレは、とりあえず県文の小ホールつまり現地に17:45の受付開始時間に集合と決まったのに、実は受付が17:30からだったとか車できたロッキーがひとつの信号を超えるのに4回赤が青に飛び込んだーアタックチャーンスとかで始まりから不安しかなかったけど、なんとかLV上げによって魔王を倒してスポーツ演劇なるものを見ましたよ、はい。なんだあれ?が正直な感想なオレ、いやだってさあセリフはオールボー読みのエクササイズだったんだもん健康的なんだもんプロテインなんだもん、素敵な照明だったなあと思いつつ元気よくさよ〜なら〜しつつネタばれはいかんと言われたのにどこまでがネタばれになんのかわかんねぇーよコンチクショーと現実に嘆きつつ、まあなんだ、面白かったよと無理やりまとめてみるよオレは、はい、はいって便利だなあもう4,5回は使ったよああああああああっ!!!今日バイトじゃねーか!!!

          というわけで、オレの素敵な友人の文体をマネしてかいたほーこくを終わります、みんなー風邪ひくなよーコーラ上手いよコーラ、んでは

          (^ー^)/


          はんなり弾丸トラベラー!

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             おはようございます。
            くずきりです。

            11月23日。
            遠路はるばる京都まで、悪い芝居さんの『最低の夢』を観に行ってきました。
            単身。
            単独行動多いなー……


            行きの電車内で森見登美彦さんの『宵山万華鏡』読破。
            京都気分を盛り上げる。
            うちにはきゃめるという筋金入りの妖怪好きがいるので陰に隠れがちですが、実は私も結構その手のもの、好きです。
            宵山万華鏡、人で無いものの冷たさと温かさが上手く描かれていたと思います。
            そしてそれが許容されるのが、京都という街なのですね……


            到着。
            京都駅は世界で2番目に好きな建物です。
            1番はサグラダ・ファミリア。
            携帯の電池が切れて焦る。


            東本願寺に行く。
            やたら挙動不審。


            バスにて四条河原町へ。
            お昼ごはんはラーメン。
            某2ちゃんねるで美味しいという情報を得た、『新福菜館』さんのラーメンと炒飯をいただきました。
            ラーメンは本来はやまもんの領分なのですが……
            香ばしく深みのあるスープ、美味しかったです。
            今回は写真無し。
            撮れる雰囲気じゃなかった。


            開演まで時間があったので、本能寺へ。
            戦国無双と間取りが違って、あせる。
            燃えちゃったから場所を変えて建て直したんですね。納得。
            宝物の展示を見る。
            森蘭丸の太刀でっけえ。
            でも実際は魔よけとして掲げるだけだったそうで。


            そして会場。
            アートコンプレックス1928。
            星型の窓がキュート。
            レトロでモダンな素敵な場所です。

            栄光の整理番号1番ゲット!

            会場に1番乗り!

            開演。


            (以下、ネタばれや過激な表現を含みます。18歳未満の方及び東京公演に行かれる方は読まないでください)

            でもお客さんに明らかな高校生(下手したら中学生?)いたけどね。



            はい、ずっとセックスの話でした。

            最低の夢、それは理想のセックス。

            セックスって何なんでしょうね?

            そりゃ、本来の目的から言ったら子作りですけど、そういうことじゃないでしょう。

            愛ですよね。

            セックスは、愛。

            この舞台を見て私が出した結論はこれです。


            最初から最後までどうしようもないほどのハイテンション。
            マシンガン下ネタ。
            ああ、こういう舞台、いいなあ。
            俳優さんも女優さんもみんな真っ直ぐに馬鹿なことをしてらっしゃる。
            素敵です。

            悪い芝居さんらしいカラフル、というかもう目がチカチカするような照明、配色。
            なんというか、気持ち悪い、というか、グロテスク、というか。
            でもそれがいい味を出していて、作品にマッチしていたように思います。
            褒め言葉ですよ!


            大きなものを身近なものに置き換える、っていうのが悪い芝居さんの手法らしいですね。

            今回はUFOです。

            UFOが気になって話が進まないんですね。

            UFOが表すのはセックスです。

            どんだけきれいに取り繕っていたってやっぱりあるのはセックスですよ。
            気になるのはセックスですよ。

            なんでこういうこと思いつけるんだろう……
            私もまだまだですね。
            私にはそれをそれとして書くことしかまだできないのです。



            こういう舞台、うちじゃできないだろうなぁ……
            書いて良いなら、書くけど?(笑)
            役者陣よ、舞台上でディープキス(?)ができるか。



            張りぼてみたなのがあったんですが。
            男はモザイクなくても、いいんだ。
            女は乳首までなら、いいんだ!

            おめでとう。
            おめでとう。
            おめでとう。

            って馬鹿!


            公演後、パンフレットと前回公演『嘘つき、号泣』のDVD、そしてTシャツを購入。

            パンフレット読むと物語に深み、いや、いい意味での浅み?がでますね。

            結局男って、女って、そういうこと。

            演劇にしてもセックスにしても、そういうこと。

            ああ、なんか、勉強になったなー。



            童貞が見るのと非童貞が見るのとで感想違うんだろうなー。
            女性の側の心理はよく分からないのですが。


            まあ、一言で総括するなら『セックスしたくなる舞台』。
            そして二言めには『相手がいなくて寂しい』。

            面白かったです。ありがとうございました。
            客入れ音楽で「すきすき大好き♪」でびびった。
            どこの劇団にも最低一人は戸川純ファンがいると思う。



            さ、帰るか。

            アニメイトでお土産買った。
            ヴィレヴァンにも行った。
            京都なのに……

            四条河原町のあたりは古都京都というより新都京都の色が強いですね。

            夕飯は駅弁。
            ちょっとした贅沢。

            また来たいな、京都。
            できれば次は泊まりで。
            セックスする相手と二人で。
            悪い芝居を見る→セックス。で。

            そういうことですよね?
            作演の山崎さん?





            いろいろぶっちゃけすぎただろうか……
            でもそういう舞台だったんだもん!
            しょうがないもん!
            悪い芝居が悪い。

            これにて観劇報告を終わります。
            なんかもういろいろごめんなさい。

            とまとままとまと

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               こんにちは自宅内東奔西走でおなじみの5mmです。


              先日、11月19日(木)。
              公演のためはるばる東京からお越しの劇団『柿喰う客』さんの中屋敷法仁さんにお越しいただき、同じく柿喰う客さんの俳優さん、村上さん、深谷さん、玉置さんを交え、ワークショップをしていただきました!

              『演劇』のワークショップということで、どんなことをしていただくのかドキドキワクワクです!


              はい、まずは輪になってしりとりです。
              まあ、おなじみのしりとりですね。
              一味違うのはここから。
              2箇所からはじめるわけです。しりとりを。
              追いつかれたら負けです。
              (その場にいらっしゃらなかった方はこの辺は想像力との勝負ですよー)
              誰か一人、遅れた奴を殺す。
              共通の目的をもってやるってことです。

              で、トマトしりとり。
              トマト→トマト→トマト。
              そういうことです。
              音声抜きで見たら普通のしりとりやってるようにやるわけです。
              何が面白いって?
              そこが演劇の面白さじゃないですかぁ。
              解説は後ほど。

              休憩中もトマトを連呼するメンバー続出。
              流行りに乗り切れない僕涙目!

              そしてキャッチボールしました。
              当然ボールはありません。
              でもしました。ある体でしました。
              何が面白いって?
              そこが演劇の面白さじゃないですかぁ。
              解説は後ほど。

              そしてちゃんばらしました。
              当然カタナはありません。
              ある体です。
              何が面白いってこれは面白いだろう。
              先ずは二人一組で、斬る方斬られる方を決めて。
              次は四人一組で。誰が生き残るか決めて。
              そして誰かが生き残るか決めて。
              他にも「疾風!鋼の用心棒篇」や「風雲!姫君護衛戦篇」や「怪奇!最強透明侍篇」などをしました。
              (各篇の名前はくずきり氏が勝手に命名)
              大事なのは、共演者と『共演』するということ。
              カタナは無いんですよ。斬れるわけないじゃないですか。
              でも、斬ったら斬れる、というルールを共有し、同じ空気を共有し。
              それが共演であり、演劇というフィクションの面白さじゃないか、っていうことなんですよ。
              (僕の言語力ではこの説明が限界です……)
              例えば4対1でちゃんばらして、一人が勝つって決まっててやるとき。
              誰が最初に斬りかかるか?
              『俺が行って隙をつくる、お前が続け!』
              『あ、あいつ斬られた! 先生! 出番です!』
              こういうのを無言で、空気を以って共有する。
              それが『共演』ってことじゃないか、ってことなんですよ。

              キャッチボールだってそうです。
              ボールは無いです。
              『ボール無いじゃん。何やってんの?』
              この一言でほんとにボールは無くなってしまうのです。
              そういった脆さも演劇というフィクションは孕んでいるわけですね。
              それも面白さの一つです。

              パントマイムの見えない壁をやってる人の隣を普通に人がすり抜けたら。
              壁は無くなりますね。
              これは共演ではないですよね。

              トマトしりとりもそうです。
              トマトはいくらでも出てきます。
              本気でトマトしりとりしたら詰まるはずがないんです。
              でも、わざと(って言うのは変な言い方だけど)つまる。
              そこが!
              演劇の!
              面白さ!
              でしょ!

              はい。
              以上のことを学びました。

              まだ半分くらいしか書いてません。長いワークショップ報告になりそうだぜ……!

              そして次はセルフパロディ。
              どんなことをしたらクレストの公演になるか要素を挙げていき、それらを踏まえた短い作品を創ろう、ってことです。

              で、何したらクレストっぽいですか?

              未だによく分かってない自分もいる。
              いや、何ていうか僕(というよりくずきりわらびこ)とクレストの区別がつけにくいなぁと。

              例えば『登場人物:神様』これはクレストですか?くずきりですか?
              『最初は軽く、後半暗く』これはクレストですか?くずきりですか?

              クレストを求めて来てくださるお客様のために、クレストをしなければならない。
              そのクレストとは何か?
              冷静な目が必要になるわけですね……

              そして挙がった自分達をやることのこそばゆいことこそばゆいこと。

              はい、とても勉強になった、というか見えてなかったものが見えた、ワークショップでした。
              中屋敷さんをはじめ柿喰う客の皆様、そしてセッティングなどしていただいた三重県文化会館様、ありがとうございました。



              ここで報告が終わると思ったか!馬鹿め!(檜山ノ○ユキの声で)



              本日、11月22日、このワークショップの成果発表会のため、単身(!)三重県文化会館小ホールに乗り込んで参りました!
              単身!
              ホームのはずなのに完全にアウェーでしたよ!

              高田高校さん、三重高校さん、名古屋大学の劇団新生さん、そして我々劇団クレストのセルフパロディの要素の見直し、そして文字通り他の団体さんを演じてしまおうというものです!

              僕は畏れ多くも劇団新生さんを演じさせていただきました。
              共演した女子高生と偶然苗字が同じだったりでそわそわしながら上演!
              まずまずの評価をしていただき、光栄です。

              しかし、他の方が演じる『劇団クレスト』のこそばゆいことこそばゆいこと!
              なるほど、これが劇団クレストなのかぁ。
              灯台もとくらし。自分って見えてないもんですねぇ。

              他にも『高校演劇』や『高校生』を演じたチームもございまして。
              高校演劇は実は私見たこと無いんですが、実に高校演劇でした。
              見たことない私すら高校演劇だって思えるんでしたから相当高校演劇だったのでしょう。
              高校生も高校生でしたねー。
              高校生って、いいなぁ。

              そして発表会後、美味しい美味しい名物ブラックカレーを格安価格でいただきました。
              深い味、ほどよい辛味、さすが名物、実に美味しかったです。
              ご馳走様でした。
              みんなも来たら食べれたのにねーニヤニヤ。


              ではこの辺で失礼します。
              いえね、明日は早起きしないといけないんでね……


              以下、ちょびっと宣伝です。

              東京の人気劇団柿喰う客さんと三重県文化会館さんとのコラボレーション!
              スポーツ演劇『すこやか息子』(構成・演出:中屋敷法仁)が、11月28日と29日、三重県文化会館小ホールにて公演されます!

              役者さんをオーディションで募集しての公演なんですね。
              なんで僕応募しなかったんだろ。

              スポーツ演劇って何でしょうね。スポーツ?演劇?

              面白そうですね!

              僕も観にいきます。

              詳しくは柿喰う客さんのホームページや三重県文化会館さんのホームページをどうぞ!



              では、この辺りでしつれいします。
              この記事を書き始めたのが22時15分。
              今23時33分。
              いっぱい書いたな!

              では、おやすみなさーい。

              変われる強さ、変わらぬ想い

              0
                 永遠という名の物語。

                5mmです。
                ちと遅くなりましたが11月14日(土)の活動報告です。


                学祭も終わり、いよいよ稽古に本腰を……あれ?
                今日、二人?

                というわけで、最初の2時間はDVD鑑賞しました。
                はい、売込隊ビームさんの『星が降り、夜が来て』です。

                変化のきっかけを他に求めてるうちは変われませんよね。
                気づいて、動かないと。

                逆に他人を変えるのって難しいよねー。
                自分は言ってみれば自分次第なんだけどさぁ……
                でもそれは別の話か。

                時間の流れがややこしいな……1年があっという間だ。

                胡散臭い人にも過去と未来がある。

                カナコちゃんの恋を私5mmはそれなりに応援します。
                次回にも期待!

                以上、感想終わり。


                で、ちょうどいいところでロッキー登場。
                三人になったところで発声ですね!

                お外の野球少年達に見られながらの数回しも一興ですね!

                そしてぱっくんがバイトのためアデュー。

                残った僕とロッキーで台本のセリフ覚えをしました。

                自分のセリフだけ覚えようとしても絶対覚えられませんよ。

                相手のセリフを聞き、答え方を覚えるのです。


                ああ、役者の血が騒ぐぜ!

                はい、活動報告でしたー。

                徹底的に食道楽

                0
                   まいど!
                  くずきりです。

                  本日は大阪のHEP HALLまで、売込隊ビームさんの『徹底的に手足』を見に行きました。

                  大阪は人が多いですね。
                  同時にオシャレさんも多く、なんかもう怖かったです。

                  でもまずはお昼ごはん。
                  HEP HALLのそばにあるナムコの餃子スタジアムで餃子を食べました。

                  くずきり「津にも津餃子がありますよね」
                  5mm「そうですね。津市民としての正しいリアクション、分かりますね?」
                  くずきり「ええ。私は地域振興をテーマに生きてますから」
                  5mm「で、お味は?」
                  くずきり「ごめんなさい、今まで食べた餃子の中で一番美味しかったです」
                  5mm「あちゃー」
                  くずきり「いや、津餃子もでっかくて美味しいですよ? でもこの餃子、ほんっとに美味しいんですよ!」
                  5mm「ちなみに『包王』というお店の『牛とん包』という餃子です。とても美味しかったです。そして写ってる文庫本は太宰治」


                  では、HEP HALLへ。
                  でも時間がまだ余ったので、HEP FIVEのゲームコーナーへ。

                  5mm「わ、スタッフさんが初音○クのコスプレしてますよ」
                  くずきり「ハロウィンの企画らしいですよ」
                  5mm「……ハロウィンてそういうのでしたっけ?」
                  くずきり「まあそこはつっこまないでおきましょう」





                  いよいよ、観劇ターイム!

                  『徹底的に手足』は、巨大人型兵器の整備士たち(正確にはちょっと違うけど)の人間関係を描く会話劇です。


                  まず劇場に入ってびっくりなのは舞台美術ですね。
                  その兵器の左足がどーん。
                  で、足場が組まれてて、いかにも整備してます!って感じ。

                  くずきり「あれは絶対ガンダムがモデルですよ。あのアンクルガード、ガンダムにそっくりです。でも膝の装甲は初代よりも4号機5号機や陸戦型を彷彿させる……」

                  こういう人がとくに喜ぶ舞台美術です。

                  くずきり「あのサイズだと宇宙世紀0100以降の、15m級、下手したらゾンド・ゲー並みの……」
                  5mm「もういいです」



                  内容はあれですね。
                  ネタばれはまずいんで、いい感じに濁して感じたことを書きます。

                  どこの集団、演劇で無いリアルでの集団にも通じる話なんですが、多くの人がいて、最初はみんなある程度のまとまりを持っているように見えるんですね。
                  でもやはり、一人ひとりに、その人独自の過去があって、意思があって、希望があって、野望があって。
                  それを表に出した人、行動した人、行動しようとしてる人、あるいはそのために全てを包み隠している人(その人は演技の中で演技をしたという今思い返せばすげえことやってる)、あるいはとことん素直な人、逃げる人、攻める人、いろいろな人がいるわけです。
                  その想いと行動が絡み合って、事件が起こり、連鎖し。
                  個人と個人のぶつかり合いで、物事は進んでいっているように思えるわけですね。



                  しかし、どんな個人の意志も、時にはある大きなものにかき消されてしまう。
                  その大きなものはあまりに大きく、個人ではどうにもできない。

                  まったく別の話なんですが、そういった意味で、伊坂幸太郎さんという方の『ゴールデン・スランバー』という小説を思い出しました。


                  もちろん役者さんや他の裏方さんもいい仕事をなさったと思いますが、今回はとくに『台本』に感動した舞台だったように思います。


                  あ、演出ですごいなーと思ったのは飛行機の見せ方ですね。
                  あれはびっくりした。
                  なるほどな、と思った。
                  なんというか、コロンブスの卵です。
                  気づきそうで気づかなかった。
                  ああいう表現もできますよね。
                  なんで気づかなかったんだろう。
                  言葉じゃ説明しづらいんですけど、影です。影。


                  公演後のおまけ、『300秒ショー』も拝見しました。
                  うちのエチュードと同じノリでした。
                  悪ふざけでした。
                  もちろん完成度はこちらの方が上ですけど。

                  演劇ってのは結局、質の良い悪ふざけなんじゃないかな、とか思ったり思わなかったり。
                  まあ芸術ってそんなもん。


                  そして前回公演のDVDや今回のパンフレット(すごく……大きいです……)を購入したり、役者さんと一緒にツーショット写真をとってもらったり(!)、予約特典のメンバーのカラオケ映像のDVDをもらったり。

                  堪能した。
                  実に堪能したっ!


                  観劇後は食べ歩きです。
                  まず餃子。再び餃子。ほんとに美味しかったんだ、まじで。


                  『満洲屋が一番』さんの『ネギネギ餃子』。
                  ビールとあわせて実に旨い。

                  くずきり「せやけど大阪来たからには、たこ焼き食べなあかんねん」
                  5mm「愛知出身が調子にのらないでください。まあ、たこ焼き屋さん探してみましょうか」
                  くずきり「そうですね(もぐもぐ)」
                  5mm「……何食べてるんです?」
                  くずきり「フロマージュレモンっていうパンです。数量限定らしいですよ。あそこで買いました」
                  5mm「……あ、たこ焼き屋さん」
                  くずきり「やったぁ」


                  くずきり「次はなんか甘いもの食べたいですね。クレープとか」
                  5mm「クレープなら駅の地下街とか探したらありそうですね」
                  くずきり「帰るつでに探してみましょう(もぐもぐ)」
                  5mm「……何食べてるんです?」
                  くずきり「大丸饅頭っていうお饅頭です。美味しいですよ。そこで買いました」
                  5mm「クレープは……」
                  くずきり「お饅頭食べたんでもういいです。帰りましょう」
                  5mm「もうやだこの人……」


                  これ以上演劇以外のこと書くと「個人のブログに書け」と怒られそうなのでやめときます。
                  でももしHEP HALLに観劇兼旅行に行く方がいらっしゃったら参考にしていただければ、と。
                  日帰りでも結構楽に行けるもんです。


                  そして二人は部員達へのお土産と両親へのお土産を買って帰りましたとさ。
                  めでたしめでたし。


                  あ、DVDとか見たい人いたら貸しますんでどうぞー。
                  俺のものは部員のもの、部員のものは部員のものです。

                  観劇 感激 間隙 間げき かんげき カンゲキ

                  0
                     かんげき を変換してみたら上ので全部だった。。

                    というわけで
                    観劇報告です

                    青年団さんの『東京ノート』を観に行ってきました


                    ぶっちゃけボクは演劇素人も同然なので、演劇界のことはよくわからないんですけど、この『東京ノート』すごい作品らしいです。岸田戯曲賞を受賞して、海外とかでも上演されているという。。。スッゲー






                    実際に観た感想なんすが、



                    この青年団さん(というより作・演出の平田さん?)は、日常の一部を切り取ったような感じの作風を主としているのですね。


                    一見“静”の空間のなかで、いかに個々の感情、渦巻く情念を表現するか…みたいな。



                    ボクは、以前は単純に“静”があって次に何か“異変”があってそして“クライマックス”という、まんま起承転結の形のみが芝居だと思っていた(というかそれしか見てこなかった)ので、この青年団さんの芝居は新鮮でありました。


                    ただひたすら“静”で終わる芝居を好むかつまらないと思うかは人それぞれ

                    事実、一緒に観に行ったメンバーにも、
                    「ぶっちゃけよくわかんなかったです笑」
                    というひともいれば
                    「すごく良かった
                    というひともいました。


                    前者を“演劇素人なだけ”と片付けポイしてしまうのは簡単ですが、それを言ったら一般人のほとんどが演劇素人。
                    ボクは、一般人が観ても単純にハラハラしたりワクワクしたりできるような芝居も大好きです。
                    だから今感じる「よくわからなかった…」という感情・意見も、それはそれで貴重なモノだと思います。
                    だって演劇玄人になったら、それは消えてしまうかもしれないから。子供のようにワクワクしたりする感情も。



                    …なにいってんだかよくわかんないですね
                    すみません。。(まじめに語ってもうたー恥ずいぜ

                    何が言いたいかっていうと、要は自分もよくわからなかったということです 笑
                    ごめんなさーい


                    単純な感想としては、ラストのくだりがなんとなく寂しげで印象に残りました。
                    ネタバレかもなのでくわしくは言えませんがー、ね


                    私ってある意味青木さん家の奥さん

                    0
                       どうも!
                      くずきりです!
                      なんだこのテンション。

                      本日は、はるばる大阪は精華小劇場まで、青年団さんの『青木さん家の奥さん』を拝見しに行ってまいりました。

                      先日の『S高原から』と対になる公演ですね。
                      (対になる公演なんだからもっと皆観に来いよ……)
                      はい。
                      5mmさんと二人で行ってきました。
                      二人で。
                      ちょ、そんな目で見るなぁ。

                      まずは予定していた時間通り、9時に江戸橋駅発!
                      11時半、大阪着!
                      おお、2時間半で着いたぜ。

                      お昼ごはんは『名物 ぎゅんた焼き』


                      5mm「お好み焼きみたいな」
                      くずきり「ん、これは……コチュジャン!」
                      5mm「食通が隠し味を見抜いたような言い方しないでください。素人でもわかりますから」
                      くずきり「甘党の我々にとって対敵じゃないですが」



                      でも完食。
                      くずきり「汗だくですよ?」
                      5mm「うるさい」
                      くずきり「まあ結構美味しかったからね」


                      で、観劇して参りましたー。


                      いやぁ、久々に爆笑しました。
                      台本の持つエネルギーと、平田オリザさんの演出の緻密さが見事に組み合わさって、それはそれは見事な舞台だったと思います。


                      ところで、『世界一うるさいS高原から』『世界一静かな青木さん家の奥さん』というわりには、S高原からはきちんと静かで、青木さん家の奥さんはきちんとうるさかったように感じます。

                      でも、その中でも演出による個性もところどころ感じられて……


                      なんていうか、まず台本の持つ魔力を感じました。
                      やっぱり台本はその舞台を左右するな、と。

                      では演出家とは何か、っていうと、その台本を再現できて一人前。
                      そこに自分の個性を表現できてプロ、なのかなぁと。

                      ああでもちょっと違うかな?

                      まあとにかく、台本書く人として私ももっと精進せにゃいかんなと思ったわけですよ。

                      あと、やっぱりお客さんとして舞台を見ることは大事だなって思いました。
                      舞台はお客さんがいないと成立しないわけで、舞台を作る側の人間はお客さんの視線で作らないといけないな、と。
                      今、私たちに足りないものの一つはこれではないでしょうか。
                      みんな、もっと舞台を見よう。


                      で、帰り。

                      『S高原から』のときに食べ損ねた『こりゃこりゃ』
                      カキ氷オンたこ焼き。

                      5mm「……美味しい、ですか?」
                      くずきり「これ食べる度に『たこ焼きとカキ氷、別で食べた方が絶対美味しい』って思うんだけど……」
                      5mm「でも何故か買ってしまうという……」




                      観劇後の一杯。

                      くずきり「スプモーニです」
                      5mm「観劇ツアーじゃ飲むわけにいきませんからね」
                      くずきり「引率のお兄さんですからね」
                      5mm「合言葉は『帰れる程度に』」

                      ※お酒は二十歳になってから



                      全く人の写ってないグリコ。
                      寂しかろう。


                      以上、5mm、くずきりのドキドキ大阪珍道中観劇報告でした!

                      いざ,生きめやも・・・,(8月22日の記録)

                      0
                         はい,こんにちわー.

                        初めての大阪観光とお芝居の観劇に今も興奮してる,やっしーです!

                        とはいっても,当日からずいぶん日にち経ってますけどね,これ・・・.

                        とにかく,記録を書いていきますね.

                        まず,集合の時点で,この「やっしー」とんでもない恥さらしをやっちまいました(汗)


                        遅刻!!

                        そしてそれによる出発時間と電車に乗る時間の大幅な遅れ!!


                        さすがに今回は口からもう何も言葉を出さずに過ごしたい,と思ったくらいでした.

                        誰もいないし改札口に駅員さんもいないような駅で待つ羽目になったぐらいでしたもの.




                        まあ,反省だけ書いてもだめだと思うんで,先輩たちへの謝罪はこのくらいにしときます.


                        じゃあ,大阪難波に到着した後の話を・・・.

                        今回の引率のお兄さんである(少なくとも僕はそう思ってる)5mmさんが先に会場に赴き,

                        何分か空いてる時間でたこ焼き,お好み焼き,ゲーセンなどを体験できました(ホッ)


                        で,ようやく精華小劇場にて,「S高原から」を一番前の列で鑑賞・・・.

                        観終わった後で感じたのは,だいたい,こんなことかな!?


                        ”饌罎蓮屬箸覆蠅離函ロ」でお母さんが入院してるような場所と思っていいよね!?

                        一遍でもいいから,あれくらいお金がかかった舞台のセットで役者をしてみたい!!

                        お尻がイタイZEEEEEEE!!!!!!




                        僕はこの後,用事(実は行きたい大阪の名所があった)ため先にメンバーと別れましたが,

                        もう一回くらいは行きたいなぁ,と帰りの電車で思いましたー.

                        あっ,もちろんちょっとした時間のずれで予定がほぼ全部くずれる恐ろしさもちゃんと思いましたよ(汗)


                        それではこれにて・・・.

                        あっ,そういえば誰かが甘いもの食べたい,って言ってましたけど,結局何食べたんですか?



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